遺伝情報はどこに隠されているかと...

  • 2010/09/26(日) 14:07:52

DNAとは伸ばせば約2メートルにもなる2本の長い糖とリン酸のひもが、らせん状にねじれながら並んでいて、2本のひもの間を、まるではしごの横木のように水素結合した2つの塩基が橋渡しするという、実に分かりやすいモデルでした。
塩基は、(A)アデニン、(G)グアニン、(T)チミン、(C)シトシン、という、たった4種類から成り立っており、結合するペアはアデニンとチミン、グアニンとシトシンと、いつも決まっています。
遺伝情報はどこに隠されているかというと、4種類の塩基の並び方そのものにありました。
塩基は3つが一組となって、1つのアミノ酸を決定します。
例えば、GCAならアラニン、GACならアスパラギン酸、GAGならグルタミン酸、GGCならグリシンという具合です。
後で分かったことですが、塩基は30億もありますが、実際にどういう性質を持ったアミノ酸になるのかを決定する遺伝に関係しているのは数パーセントにすぎません。
この数パーセントの部分を「遺伝子」と呼んでいます。
残りの大部分が何の役割を果たしているかは、まだ分かりません。
将来、この部分からも、いろいろな情報が発見されるかもしれません。



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つまり、脅威に対する生体の適応反...

  • 2010/09/17(金) 09:57:47

セリエ自身の定義は以下のごとくです。
ストレス(stress)生体系内のあらゆる非特異的変化からなる特異な症候群で表された状態のこと(「要望に対する生体の非特異的応答のこと」)。
つまり、脅威に対する生体の適応反応のことです。
しかし脅威の如何を問わず、一定の共通した適応反応がみられるというのがミソです。
これに対して、ストレスを引き起こすものを、ストレッサー(stressor)と彼は呼びました。



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ボディ・ランゲージというと、ノン...

  • 2010/09/15(水) 07:46:19

ボディ・ランゲージというのは、意志を伝達するための身振り・手振りなどの体の動きのことです。
ボディ・ランゲージというと、ノンバーバル・コミュニケーション全体のことをさすように思われがちですが、実際はノンバーバル・コミュニケーションの一部でしかありません。
ボディ・ランゲージにもさまざまなものがあります。
(1)視線と目つき。
まさに「目は□ほどにものをいい」というわけです。
(2)動作。
人体の姿勢や動きで表現されるものです。こぶしを振り上げる動作は、しばしば「怒り」や「抗議」を意味します。しかしほとんどの動作は、その文化によって意味することが異なりますし、場合によっては使われる状況によっても意味が異なります。
例えば、アメリカでは人差し指と親指で輪をつくると、「OK」を意味しますが、日本では「お金」を意味するし、フランスでは卑濃な意味での「おんな」を意味します。
(3)身体接触相手の身体に接触すること、またはその代替行為による表現。
野球では、よくピンチの投手のところへ行って、コーチがボンと投手のお尻を叩いたりします。
「しっかりしろ」、「落ちついてやれ」といった意味を込めているのです。
病気で寝ている子供のもとにいった母親は、額に手をやり熱を計ります。
また枕や布団を直してやります。
そうすることで「大丈夫よ、ママはちゃんとそばにいるからね」といったメッセージを伝えることになります。



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ペプロウも言います

  • 2010/09/12(日) 12:21:19

不安サリヴァンの理論において、自己は不安を手段として意識を限定し束縛します。
治療の場面で、サリヴァンはコミュニケーションの流れが乱れるところ、外れるところに、この不安のありかをつきとめました。
そうして、不安の元となった患者の過去の人間関係を捉まえて、明らかにしていきました。
サリヴァンは、この「不安という邪魔さえ入らなければ人間の行動は協力と相互満足、相互安全保障という終局目標に向かって積極的に進むものである」と信じていました。
ペプロウも言います。
「強い不安や恐慌状態に陥っている患者は、看護婦に協力したり、共同して働くことができない」。
ですから、看護婦は患者の不安がどのようなものであるかを、患者へ関与しつつ観察してつきとめなくてはなりません。
次にその不安を和らげることで、患者のもつ自己限定・逃避のこわばりをほぐします。
そうしてはじめて、看護婦(士)と患者が協力しつつ共同で、患者の病状に柔軟に対処していけるというわけです。



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