Q4ガン遺伝子検査と画像診断など...

  • 2010/10/20(水) 11:16:43

ガンに対する心配をしなくてすむためのQ&A。
Q&A形式で、みなさんの心配にお答えしましょう。

Q1ガン遺伝子検査を受診すれば、一般の画像診断などによる「ガン検診」を受診する必要はないのですか?
A1そうではありません。
ガン遺伝子検査は一般の画像診断などによる「ガン検診」では判定できない「超早期のガンリスク」を評価して、ガン予防に必要な情報を補完的に得るものです。
したがって、定期的な一般のガン検診とあわせて受診することによって、「ガンの早期発見と、ガンリスク段階での予防を目指すもの」です。
必ず、一般のガン検診も受診してください。

Q2ガン遺伝子検査は放射線、電磁波などによるカラダへの悪影響はありますか?
A2ガン遺伝子検査に必要なのは数ミリリットルの血液だけです。
放射線や電磁波などは使用しませんので、カラダに対する悪影響はありません。

Q3ガン遺伝子検査で、「リスクあり」と診断された場合は、どうしたらいいのですか?
A3主治医の方に相談してください。
画像診断などの結果とあわせて、「予防」「経過観察」「治療計画」などについて、主治医の判断を仰ぎましょう。

Q4ガン遺伝子検査と画像診断などによる「ガン検診」の両方を受診することにより、何が得られますか?
A4両方の検査結果に異常がなければ「ガンに対する深い安心感」が得られ、ガン遺伝子検査にだけ異常があれば「予防する機会」、画像診断などによるガン検診に異常があれば「早期発見、早期治療の機会」などが得られます。

Q5どんな人が遺伝子検査を受けるべきですか?
A5遺伝も少しは関係しますので、家系に濃厚なガンが疑われる場合には受ける必要があります。

ガンのリスクとして一番大きなものは年齢ですので、40歳、50歳になった節目に受けるというのもいいでしょう。
あるいは、子供が成人したときとか、結婚25周年(銀婚式)の記念としてなどもいいでしょう。
リスクの高いものがタバコですので、愛煙家はぜひ遺伝子検診を受けたほうがいいでしょう。
ふだん野菜をあまり摂っていない人や、お酒をよく飲む人、肥満体質の人、運動をあまりしていない人、ストレスが多くてリラックスできない人なども遺伝子検査を受けたほうがいいでしょう。



看護師 求人 三重
看護師 再就職

HOME |